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中古看板専門店の徒然日記
by kanbansoko
自己満足の提案
先日、フェイスブックを通じてスカイプで行われている朝の勉強会(6時からやってます)の録音(私はリアルタイムで参加してないのですが(笑))を聞いていて、大変勉強させられました。

そのネットTV会議の参加者は5名だと思うのですが、全国の異業種の集まりです。
頭のいい方々の話なので難しいのですが、その中で私と同じような仕事をさせている方がいました。

まぁ平たく言うと、企業に様々な企画を提案する仕事です。
その方が言うには、企画を提案する上で私達は相手に喜んでもらえる、もしくは納得してもらえる内容を考えて提案します。・・・よね?

その際、つい相手側のプレゼンする担当者の話をうのみにし、担当者が納得する内容を考えがちです。

そのスカイプ参加者の方はネット関連のお仕事で常に3層ごとにそれぞれの欲求を分類するというものです。その方の3層とは、担当者の層(現場)、経営者の層(経営者)、IT業界の層(環境)。
担当者はこう思っている。経営者はこう思っている、そして業界はこうなっている。ってことです。
そこを踏まえて提案内容をまとめる、というもの。

この3つの層のウォンツを考えるのはとても難しいことですが、担当者レベルでOKが出て、経営者まで話をあげたら一発で却下!なんてことは私も日常茶飯事。

きっと車の販売や住宅の販売などでも、奥さんと旦那さんで意見が分かれるのはよくある話。
この夫婦の立場をそれぞれ考えて提案するのは当たり前。
さらにもう1層、たとえばそこに将来の子供の立場を加えるとか、立地環境から考えるとか必要ですよね。この3層をクリアできれば売れたも同然!

営業職の方は、常に3つの層ごとの希望や欲求を考えて提案しなければただの自己満足の提案に終わってしまいます。

常に心に置いときたいいい話でした。
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# by kanbansoko | 2011-09-20 20:14
知って得するTVCMの話
とある企業にTVCMの持ち込みプレゼンをしようと目下企画中なのですが、ここであまり知られていないTVCMの話をしましょう。

TVのCMは北海道では民報5局でCMが流せます。
一般の方にはなじみがないCM料金は時間帯によって変わります。
おおまかにA/B/Cの時間帯にくぎられ、ゴールデンタイムと呼ばれる時間はAタイムってことになり次いでBタイム、Cタイムは深夜や早朝の時間帯となります。

CM料金はTV局やスポンサーによっても料金が違うので、一概にには言えませんが、わかりやすくて合理的なCM料金の出し方は視聴率によって料金を決める方法です。

例えば、以前私が担当した大手ビールメーカーのCM料金は視聴率1%アタリ北海道は4000円(今は違うかもしれませんが)という算出方法で、視聴率200%をいつからいつまでの間にとってください、というもの。つまり80万円の予算でCM視聴率200%とれるようにCMを流せということです。
スマップなどの視聴率の高い番組にCMを入れて20%視聴率がとれれば、10本流せばいいわけで、逆に5%くらいの番組にCMを入れると40本流さなくてはいけません。

TV局はもちろん本数が少ない方が得なわけで、だからこそTV番組の視聴率が高くなければならない訳です。

TVCMは、15秒で視聴者にその内容を伝えるには視聴率の合計で800%は取らなければ認知してもらえないと言われています。
1%4000円だとして320万円。
つまり320万円使えばTVCMの内容を覚えてもらえるということです。

その他にCMの製作費がかかります。本格的にロケでカメラを回せば100万以上はかかります。
CGなどを使えば200~300万、タレント使えばさらにかかります・・・。
しかし、それだけTVは効果があるってことです。

最近はTVCMほどお金のかからないネットに広告予算が移行しています。
ターゲットも絞りやすいのでネットのマーケティングは今後も主流になって行きそうですね。

TVCMのご相談もお気軽にお問い合わせください。
CMもできる看板倉庫です!
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# by kanbansoko | 2011-09-17 16:16 | 広告
不動産業者の方へ
私の普段仕事している商店街は、最近新しい居酒屋さんや、衣料品店などがオープンし少し活気づいています。大変いいことだと思いますし、街も明るくなりますよね!

目立っていた「テナント募集」のポスターも無くなり、いい感じです。

この「テナント募集」ポスターですが、場所によっては数件続けて貼ってあったり、商店街の半分が「テナント募集」のポスターがベタベタ貼ってあったりで、不況を更に煽るイメージになっていると思うのは私だけでしょうか?

「シャッター街」などという言葉がありますが、5件続けて「テナント募集」のポスターが貼ってあるところに出店する勇気のある人いませんよね。

少しでも街を活気づけたいなら、テナント募集のポスターの在り方や、空きテナントの見せ方をもっと考えるべきではないでしょうか。
テナント募集ポスターが多い程「この街は不況です」と言ってるようなもんです。

各地の商店街のみなさん、不動産業のみなさん、ビルのオーナーさん、どこかでそんな話題を話し合う機会はないもんでしょうか・・・。
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# by kanbansoko | 2011-09-16 19:26
facebookの可能性
無限の可能性を秘めたフェイスブック。
今では、フェイスブックを使った口コミ代行業やらフェイスブック専門のホームページ制作会社などなどフェイスブックに特化したサービスや企業が出てきています。

確かに、私も時間がある時はコミュニティのツールとして利用していますが、この人のつながりには正直驚きます。
「友達では?」と勝手にフェイスブックが知り合いの可能性のある人を連れて来てくれるんです。
それは、友達の友達だったり、キーワードがつながったりだと思いますが、これがピッタリ昔の知り合いだったり、仕事上のつながりがある人だったり。
実名登録なので人も探しやすいのはミクシーとは大きく違うところです。

ネットビジネスは将来の予想を立てて、事業を進めるものです。
3年後どうなるか、5年後は?10年後は?今ではなくて、将来収益があげられる為に先行投資した人が勝つビジネスだと思います。

映画にもなったように、facebookは学生が思い付きで始めたコミュニティ。
その将来性に大人が群がったわけで、私もfacebookは、今まであったようでなかった世界共通のコミュニティサイトだと思います。
別に新しい技術でもなく、利用しやすいアイデアの集合体。

今まで、お金をかけて人に頼んで作っていたホームページ。
最近は安くはなりましたが、毎月とられるサーバー費。
facebookではこんな経費はまったくかかりません。
サーバー費無料、製作費無料、SEO対策は仲間、友達を永遠に増やすこと。それは勝手にfacebookが紹介してくれます。

私も看板倉庫とはんこ広場のホームページ簡単に作ってみました。
制作時間30分。アクセス数はこのホームページよりもはるかに多いです。

みなさんも是非チャレンジしてみては?

看板倉庫 www.facebook.com/kanbansoko
はんこ広場 www.facebook.com/hankohiroba
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# by kanbansoko | 2011-09-07 21:05
函館健康センター 湯都里
函館出身の私としては、函館に黎明薬湯があった事は学生の頃から知っていましたし、私の校区内だったもので身近な温浴施設でした。

この黎明薬湯はフランチャイズ事業として、札幌の清田健康センターや旭川、苫小牧など全道に拡がり24時間営業で簡易宿泊もできるとして、トラックドライバーやサラリーマンが頻繁に利用していましたが、近年の温泉ブームで競合店も増え、少しずつ店舗も減り、ついに函館も看板を下ろすことになったのです。

そこで、私どもの会社とお取引のある企業がこの函館の施設を買取り「函館健康センター 湯都里ゆとり」として再オープンすることになったのです。

弊社の仕事は、黎明薬湯の看板を湯都里に変更する看板工事。
ロードサインの場所探しからはじまって、その制作。
オープンの広告。北海道新聞の広告です。
回数券などの消耗品印刷物。携帯のメール会員システムの構築。
などなど広範囲でした。
残念ながら食器や厨房道具などは地元の企業に僅差で負けてしまいました。
やはり送料などでちょっと勝てなかったです。

9月1日の道南版の道新夕刊のTV欄に広告が出ています。

小さなころから、自分の身近にあった施設が生まれ変わるお手伝いを少しでもできるって偶然とはいえ幸せなことだと思いますし、特別な事だとも思います。
もちろん仕事ですので一生懸命やるのは当たり前ですが、少しだけ地元に貢献できたような、ちょっといい気分で函館を後にしました・・・。

いろいろ協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
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# by kanbansoko | 2011-09-03 17:55



 
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