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中古看板専門店の徒然日記
by kanbansoko
<   2011年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧
新店舗です。
札幌の白石区南郷通7丁目は、札幌の中でも歓楽街でその歴史は意外と古く、近くにある本郷通り商店街は札幌でもっとも古い商店街です。
商店街の組合員は狸小路商店街に匹敵する会員数で、シャッター街が広がる商店街の中でもがんばっている歓楽街だと思います。

その近く南郷通りから水源地通りを厚別方面に曲がると、最初の交差点に今回始める新店舗があります。

4月1日から営業が始められるように目下調整中。


新品中古看板の販売とか、商店街の名刺やポイントカードとか、チラシの印刷とか印鑑の販売とかそういう店舗です。

ド派手な看板ですのですぐわかると思います。

で、その隣に、以前お話した軽食喫茶店を作っています。
こちらは来週から工事が始まり、4月10日くらいのオープンを考えています。

向かいには大きな病院があり、夜は居酒屋、焼き肉屋などがたくさんありますが昼飯食べるところがないのです。
小さな喫茶店ですが、ささやかな昼食と、こだわったコーヒーを出すお店にしようと思います。
間接照明をふんだんに使った落ち着いた店舗になるはずですので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
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by kanbansoko | 2011-03-27 13:31
助成金制度
今、日本には様々な助成金の制度があります。
「景気回復」「雇用促進」「地産地消」などが目的でこれは返す必要のない、いわばもらえるお金。

先日、整体マッサージを廃業された方から電話をもらい看板を撤去してきました。
作業しながら立ち話の中で、廃業にいたった理由や世の中の景気などの世間話の中で、今飲食店を開業すると国から助成金がもらえる話をすると、「不公平だな」と一言。
確かに飲食関連、食品業界などに適用されている制度が多い一方、マッサージや中古車業者、不動産業者などにはまったく適用になりません。建築業界にはまた違った助成制度があるようですが・・。

飲食店の場合、設備投資の50%が助成金の適用になります。人件費も半年分くらいは助成制度の対象となります。資金のめどさえつけば、開業しやすい環境なことは間違いありません。

北海道の食材を育てる目的で食品加工や飲食店の開業には適用できる助成金制度が多いのはわかりますが、他のサービス業にもすそ野を広げてほしいものです。

いつまで続くかわかならい助成金制度ですが、このお陰で飲食店の開業で当社に看板を買いに来るお客様も増えました。助成金による経済効果は間違いなくあります。

私も事業の中で牛乳の宅配やジェラートショップの開業はこの助成金制度を利用しました。
制度のことに関しては、経験上詳しくアドバイスできると思います。

また、他の事業でも適用になる助成金がないわけではありません。
是非、一度ご相談ください、いいアドバイスができると思います。
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by kanbansoko | 2011-03-25 11:47
人手不足
東北でも様々な人手が足りないと思います。

実は当社も人手を探しています。
4月から始まる、江別大麻のスープカレー&ジェラート店、南郷通りの喫茶店、駒ケ岳牛乳の配達員・・・、などなど。
しかし配達員以外は、ふたを開けてみなければ、どういうお客様の流れになるのかわかりませんので、今から何時から何時まで何名必要とは言えないのです。
もちろん中心となるスタッフはいますが、それだけでは足りません。
まずはオープンしてみて、何時から忙しくなるのか、それを把握したい訳です。
なので、最初から求人誌で本格的に募集もしたくない感じ・・・。

日本の労働基準法って、私は戦後の2次産業に合わせた物であって3次・4次産業には合ってないと思っています。
人時生産性という言葉を私はいつも意識しています。単純に一人が1時間でどれだけ生産できるか。

たとえば、牛乳配達。
要領のいい人は1時間で40件配達できるし、悪い人は20件しか配達できません。
これは要領がいいか悪いかしかないのです。ポルシェに乗っても早く配達できるわけではないので・・。
でも1時間の給料は変わらない訳で、時給換算にすると生産性にばらつきがある仕事です。

朝から出っぱなしの営業職なんて、もっともこの法律に沿わないと思います。

そのうちこの法律も変わることでしょう。

余談ですけど、日本の銭湯の公衆浴場法なんて、戦後にできた法律で未だに変わってないんですよ。
戦後、日本人の衛生を守るため、銭湯は法律で国に守られていた訳です。
今ではこれだけ家にお風呂があるのに銭湯の水道料金は、未だに払わなくていいんです。しかし420円以上のお風呂は月に数百万の水道料金がかかる上、一人あたり50円の入湯税って税金も払ってるんです。これってなんか変ですよね。
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by kanbansoko | 2011-03-23 12:54
看板倉庫は移転します。
4月初旬、南郷通り7丁目の水源地通り沿いに、「看板倉庫」は移転します。
もっと、交通の便がいいところ、人の通りが多いところに移転したいと以前から思っていました。
「はんこ広場」という印章販売も始めたことから、人の通りが多いところの方がお客様にとっても便利になると思います。

また、中古看板の在庫や作業も今の場所では手狭になってきたため、専用の倉庫と工場を別に借りて
フロント窓口の店舗と在庫・制作の工場を分ける計画です。
移転先は繁華街に近いこともあって、小さな店舗ですが、とても目立つ場所だと思います。

さらに当社では厨房用品や業務用の鍋・釜・食器、洗剤など飲食店に欠かせないアイテムを道内のホテルやレストラン、大学の学生食堂、道の駅などに卸しています。
この業務も、南郷通りの飲食店さんが小分けで買えるように、割り箸やキッチンペーパー、ビニール袋、洗剤などの在庫を店舗において、どなたでも買えるようにしようと考えています。
また、もともと広告会社ですのでチラシのデザイン・印刷やパンフレット・会社案内など行えますので、飲食店の開業などは、オープンのチラシも含めて、丸ごと引き受けることができると思います。

つまり、お一人でやられているラーメン屋さんも気軽にご商売や販売促進の相談をしていただける、そんなご商売ツールの総合デパートを目指します。

全ての業務には専門知識を持った、担当者がおります。
印鑑について、長期間研修からもどったプロがおります。
厨房用品についてもこの道30年の大ベテランがおります。
デザイナーもこの道20年の大ベテランが2名おります。
広告・販売促進活動についても20年の経験があります。
看板についても看板業界に長く携わった担当者が制作しています。

こんな集団がいる南郷通り店。オープン日が決まったらお知らせしますので是非一度ご来店ください。
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by kanbansoko | 2011-03-21 13:11
1週間
震災から1週間。
連日放送されるTVの内容に心を打たれます。
みなさん見ましたか?2匹の汚れた犬。1匹がもう1匹を守るように寄り沿っている光景。
あの犬は、TVを見た有志が保護したそうですが、1匹はご飯が食べられないほど弱っているそうです。

さらに、母親をさがす子供。車の中で亡くなっている母を子供が見つける光景・・。
自分にも同じくらいの年の子供がいます。
ダブらせて見ていると、涙がでてきます。

1週間たっても親を見つけられない子供がまだまだ千人単位でいることを想像すると、胸がつまります。

また、数日ぶりに再会できた家族を見ると、心からよかった思えます。

こんな映画でしか見たことがない出来事が日本で起こるなんて、誰しもが想像していなかったと思います。

どうか一人でも助かって、早くみんなが再会できて、復興に向けて力を合わせて前を向いてほしいと願います。
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by kanbansoko | 2011-03-18 11:36
北海道と宮城県
大変な事態が続いていますが、今朝の道新にも載ってましたけど宮城県と北海道はとても深いつながりがあります。

数年前、仙台の少し上の三本木町、仙台から少し下の白石市で立て続けに大きな仕事があり長期間仙台周辺に滞在していたことがあります。
その時、白石市の経営者の方と食事をしながら、宮城と北海道の関連について熱く語られたことを思い出します。
「明治維新の時、戊辰戦争で領地を取り上げられた仙台藩の頭のいい連中は北海道に渡ったんだよ、そして船が着いた街を伊達市、小樽に着いた船もあってそこから内陸目指して札幌に着いた連中が作ったのが、札幌の白石区なんだ。頭のいい連中だけが北海道に渡って、札幌を発展させたんで、宮城の白石は大きな発展をしなかった。だからおれは北海道は嫌いだ。」と言われ、まさに白石区に住んでいた私は苦笑いをするしかなかったです。

しかし、我々札幌人、特に白石区周辺の生活の基盤を作ってくれたのはまぎれもなく、宮城県人なんです!

この宮城県のピンチに今こそ札幌人は恩返しをするべきではないかと考え、思考を凝らしております。

幸い、宮城県の白石市は海から少し離れているため津波の被害は無いようですが、福島に近い為、原発が心配です。

札幌のみなさん、特に白石区のみなさん。
小さなことしかできなくても、今自分にできることをまずはやりましょうね。
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by kanbansoko | 2011-03-17 14:14
トライアル篠路店 ラーメンしおん オープン
篠路のトライアルの中に「しおん」というラーメン屋さんが今日オープンしました!
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お店のカウンター・看板など当社で制作しました。フードコートの天井もススで真っ黒だったので天井丸ごと塗装しましたが、これが大変・・。
営業終了してからですので、夜中工事で2日間。腕がしばらく上がりませんでした。

とてもきれいなお店です。今日も朝からお客さん第一号としてラーメン食べてきました。
朝ラーメンは40代には少々もたれます・・。
でも、とてもおいしかったですよ!

さて、震災によってどの業界もそうだと思いますが、材料が入りにくくなっています。
また、不安心理で買いだめの傾向もあってさらに材料が品薄になっているようです。
札幌のドラックストアでもトイレットペーパーなどが品切れになっています。

みなさん、きっと日本は大丈夫ですよ!
震災に合われた方は想像を超える苦労があると思います。
しかし、日本は私達が思っている以上に強い国ですよ!
日本人はきっと強い人種です!過去の戦争からも急激に復興し、あっという間に世界の上位に浮上したじゃありませんか!

だから、焦らないで腹をすえて、どっしりいきましょうよ!
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by kanbansoko | 2011-03-16 11:29
face book 始めました
ついにface book 始めました。
香川 陽一で見つけられます。
実名登録なので、変な事書けませんな・・・。
よろしくお願いします。
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by kanbansoko | 2011-03-11 11:40
喫茶店作ってます。
今月に入って、ショッピングセンターのフードコート作ったり、飲食店作ったり、内外装丸ごとって仕事が重なっています。
そんな中、ある喫茶店の丸ごとプロデュースって依頼がありまして、目下取り組んでおります。
内外装はもちろん、コーヒー豆の選定、フードメニューの選定、従業員の選定、事業計画、損益計算まで、開業後も当社でお店を管理します。
コーヒーマイスターとか建築家さんとか、連日打ち合わせが続きます。
場所は札幌南郷通り。めっちゃ責任重大!やりがい満点!
要するに、店作って、はい!さようなら・・っていうのが一般的な建築工事だと思いますが、その先の売上まで管理して、黒字のお店にしてくださいって話です。
オーナーさんはまったくの飲食業はやったことがない方で、うちでやっている食堂やら、ジェラートショップやら、スープカレーやらを評価していただき、おまかせいただけた次第です。

広告でも建築でも、費用対効果が一番肝心だとずっと思っています。
どのくらい売上があげられそうか・・、そこで初めて予算を組むわけで、
そのバランスを上手に取れるプロデューサーを目指したいと思っています。

喫茶店は4月上旬オープン予定です。
がんばって繁盛するお店を作りますよ~!

ちなみに、あいの里のスープカレー「ピカタの森」の2号店も江別大麻に4月上旬オープンです。
目下、工事中!みなさん来てくださいね。
札幌初登場の手造り「上海焼小籠包」が食べられます。めちゃうまいっすよ!
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by kanbansoko | 2011-03-10 17:10



 
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