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中古看板専門店の徒然日記
by kanbansoko
<   2009年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧
広告宣伝費と人件費
広告費と人件費って同類だってことに最近改めて気づきました。
広告代理店業界にずっといましたので、広告出してもらってなんぼの世界。こんなこと気にもしませんでした。

この看板倉庫を開業して一番ネックだったのが専属の営業マンをどうするか、ってことでした。
今の世の中で必要な業種だと思い開業しましたが、私も広告会社やっておりましたし、ほかのスタッフもデザイン事務所の仕事もしていますので、専任の営業部隊を作るべきかどうか・・。
そこで、まずは営業マンを入れる代わりに広告を出すことに。
広告を出すのは本業ですので、費用対効果の一番良い方法でやった結果、お客様に少しずつ認知していただけるようになりました。

つまり、広告費も人件費(営業職)も顧客開発費用なわけです。

一ヶ月100万円予算があるとして、売り上げを300万増やすため、営業マンを3人使うか、広告を100万分だすかってことです。

看板倉庫で「やっぱり広告だ」と思った私は、別事業の牧場牛乳の個宅販売でも営業マンを雇わず広告戦略のみで販売しようとしたところ、これが今度は大はずれ!!
みごとにお客様に売れません。
そこで今度は広告費を全て個宅営業専門会社に外部委託して予算を人に投下しました。
それが功をそうして3ヶ月で500件の新規獲得につながりました。

売りたい商品やサービスによって、人的戦術なのか広告戦略なのかを見極め効率的に売り上げに結びつける。少しだけうまくいく秘訣がわかったような気がします。
日々、試行錯誤の繰り返し。3歩進んで2歩下がる。

毎日学びあり、いいことも悪いことも勉強のひとつです。
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by kanbansoko | 2009-03-24 12:05 | 広告
ポスフール着ぐるみイベント
昨日(土曜日)古くからの知人のお手伝いで江別ポスフールのお誕生日イベント見てきました。
ぜんぜん知らなかったけど、毎月子供のお誕生日イベントやってるんですね。
現場スタッフの調達を頼まれ、手配したんですけど、これが着ぐるみを着て音楽に合わせてダンスするんで普通の人には難しい!劇団員あたりにお願いしないとダメそうです。
毎月参加している子供も多いようで、オリジナルの歌も踊りも知っている事にびっくりです。
さらに一昨日(金曜日)は祝日だったんで子供を連れて、この江別ポスフールにドラゴンボールの映画見てきました!映画ははっきり言ってイマイチ・・・。

さて今週は小樽の老舗時計店「和田時計店」の看板の取り付けがあります。
既存の看板が風で落ちたとか・・。新しいものを・・ということでご来店いただきました。
70年も営業してるそうで、北海道でも屈指の技術と歴史がある時計屋さん。
電飾の流れる文字の看板と競合になったのですが、我々の価格の安さで決めていただきました。
その他にも障害者支援住宅や花屋さんなど今週も取付作業に追われそうです。
来月は島牧町までみんなで行って国道沿いの廃屋の売店を復活されるプランがあります。
外装を塗装したり、看板付けたり・・。予算はないので全て社内のスタッフで行う予定。(まぁ、予算が無いのでうちにくるんですけど)
これ、結構楽しみです。

明日からまた1週間がはじまります。
がんばっていきましょう!
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by kanbansoko | 2009-03-22 13:14
春です!
少しずつ春っぽくなってきました。
昨夜は友達に誘われ仕事が終わってから厚田まで夜釣りに出かけました。
これがまったく釣れない!そろそろ釣れだす予定の黒ガシラもまったく音信不通です。
満天の星空を楽しんで帰ってきました。

さて看板倉庫もにわかに忙しくなってきました。
春の開業を目指してコツコツと打ち合わせしてきたお客様のお店の看板の取り付けラッシュ。
小さなものも大きなものもかかる手間は同じです。
少ない人数でやっているので、みんなでスケジュールを調整して無駄なく効率よく動くことです。
それがコストの削減になり、それがお客様への金額にもはね返るのです。

最近、同業の看板業の方や本州のお客様からの注文も入るようになってきました。
ありがたいことです。
とくに価格の面だけではなく、デザインも好評いただいています。
ベテランのグラフィックデザイナーが手がける看板のデザインはひと味もふた味も違うはず。

看板倉庫としては初めて迎える春。
一年でもっとも忙しい時期と覚悟はできているので、スタッフみんなで力を合わせてがんばります。
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by kanbansoko | 2009-03-18 11:52
もうすぐF1が始まります!
どうでもいい話ですけど、あと2週間でF1が始まります。
興味の無い方はまったくどうでもいいことですよね。
F1を見続けてかれこれ25年。結構なマニアです!
ホンダF1の売却が決まったばかりですが、現在のテストでは消滅しそうだったこのチームがトップタイム!
ホンダさんももう少しやっていれば今年は期待できる年だったのに、残念ですね。ホンダが作った車なのに。

このF1、何がおもしろいっていうとレース自体は勝つ人こそ毎回決まっていてつまらないです。しかしその時その時の世界の経済状況が集約されているスポーツなのがおもしろい。
例えば、車に貼ってあるスポンサー企業を見てみると2~3年前までは世界の金融機関やintelなどのソフトウェア、石油メーカーなど多かった。さらにその前はマルボロやキャメルなどのたばこメーカー。今は昨年末から一斉に金融関係が手を引いています。レッドブルなどアジア市場を開発したいドリンクメーカーが元気いいですね。インドの大富豪も1チーム持っています。
最近声があがっていたのは日本ではバージンレコードで有名なイギリス大富豪のバージングループ。
それとレースを開催する場所も毎年変わるんです。
もともとヨーロッパのスポーツですがここ数年、中東にどんどん新しいサーキットができて、中国やシンガポールのアジアの開催も多くなってきました。ドバイあたりは国家でF1に投資の話もあったくらい。
車体にはアラビアのスポンサーロゴも目だってきました。いかに中東が今まで景気よかったかわかります。
また世界の様々な人種がドライバーなわけで、各国それぞれの性格がドライバーの言動としてでてきます。

つまりF1見てると今世界でもっとも元気のいい企業や国、衰退する業界など一目瞭然でわかるんです。
1チームで最低年間400億円、700人が携わり国をまたいで開催するスポーツはヨーロッパサッカーに次ぐスポーツなんです。
ある意味国家をかけて戦うわけです。いわば戦争。

昔はあの古館さんが実況してました。
古館さんも以前、F1は地球を集約しているスポーツだって言ってました。

ぐるぐると同じところを回ってるつまらないスポーツかもしれませんが、はまればおもしろいんですよ。
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by kanbansoko | 2009-03-12 11:19
白洲次郎
NHKで白洲次郎の生涯をドラマ化してやっています。
見た方も多いのではないでしょうか。
私はこの日本人が大好きです。好きな日本人のトップ3に入ります。
先日たまたま当社の「ハコスカのO氏」の机に茅葺屋根のとても素敵なお宅の写真が飾ってあるのを発見!
「この写真の家かっこいいね!」と言うと、O氏は「これ白洲次郎の武相荘(ぶあいそう)なんですよ」。おー!これが白洲次郎の住んでた家か~・・なんて思っているところにNHKで白洲氏のドラマが始まったのでした。
戦前は戦争を避けるため、堪能な英語と伯爵家にも親交があり政治にも精通していたので単独で外交し、その努力をします。しかし戦争は避けられず、彼は開戦当初から負けると断じて、東京町田の山中に疎開し、その邸宅を武相荘(ぶあいそう)と名づけて農家をはじめます。名前の由来は武蔵と相模の間の地と、彼の性格を表したんでしょう。
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戦争が終わりGHQの統治の下、占領から日本を開放したのは吉田茂と白洲次郎と言っても過言ではないでしょうね。サンフランシスコ講和条約では全権団顧問として参加しています。要は日本独立の責任者。
占領下で初めてアメリカに「NO!」と言った日本人ではないでしょうか。
日本の独立にめどがついたら、政界の誘いにも乗らずあっさり身を引きます。
その後東北電力会長、軽井沢ゴルフクラブ会長など様々な企業の重役を勤め、80歳までポルシェを乗り回し、遺言は「葬式無用、戒名不用」。

直筆の力強い遺言↓
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軽井沢ゴルフクラブの会長時代には、総理大臣でも会員でなければ追い返し、SPなんてもってのほかだったそうで、歴代の総理大臣には迷惑をずいぶんかけたと奥さんが話しています。
自分の信じたことに全てを投じる。誰に何を言われても芯を曲げない。「自分の原則(プリンシプル)に忠実」。
白洲氏のポルシェ、当社のO氏に聞いた話によると、トヨタのソアラはこの白洲ポルシェからできた!と聞いたので調べてみると、晩年、白洲氏がトヨタの会長にソアラのことをぼろくそに話し、そののちトヨタの工場までこのポルシェを持っていき「この車、壊すなり、分解するなり好きなように使え!」と言い残し、車を置いて歩いて帰ったとか・・・。またケンブリッジ大に通っていたころにはベントレーを乗り回していました。日本で始めてベントレーに乗った男ではないでしょうか。
ソアラの為に犠牲になった白洲氏所有ポルシェ911↓
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白洲次郎が大学生で乗っていたベントレー↓
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この人、顔もかっこいい!和製ジェームスディーンといわれています。
たぶん日本で最初のちょい悪オヤジです。
最後に残した言葉は、看護婦に注射の際「利き腕は?」と聞かれ「右ききです。夜は左・・・」と言ったとか・・。
こんな素敵な日本人、本も出ているので是非時間があれば良き日本人とかっこいい男である為に読んでいただきたいものです。今の日本国憲法を作った一人がこんなかっこいいちょい悪です!↓
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by kanbansoko | 2009-03-08 13:14
小沢一郎さんってどうなるんでしょうね。
中川さんといい、小沢さんといい日本の政治が混乱しています。
この不況のなか、私としては駄作の定額給付金が支給され、高速道路の1000円乗り放題も始まります。
もっとやってほしいことあるのに、なんで給付金なの?と思いますが、出るものはもらいます!
何に使うか・・・。12000円って微妙ですよね。旅行に行くにも足りないし、ススキノ行くにも物足りない・・。
スーツも買えない。得をするのはやっぱりユニクロあたりでしょうか・・。

さて、話は冒頭に戻します。
中川さんと小沢さんの不祥事のせいで、日本売りで円安になってますね。
先日まで円高で、自動車メーカーのピンチが取りざたされていました。
これ、もしかして自民党と民主党が組んで画策した輸出向け企業の救済策だったりして!!
3月だし決算時期に少しでも貿易赤字を減らすため、大物を犠牲にした円安にする為の救済策だとしたら、
日本もまだまだ捨てたもんじゃありませんよ~!(笑)
少なくても、自動車メーカーからはこの2名、感謝状ものなはずです!
中川さん酔っ払っただけで、円が売られて円安で数百億円以上の利益につながったんです(たぶん)。

円安って私たちには直接大きな影響なさそうですけど、先日、為替について痛感したできごとがありました。
私の車は(もちろん日本車)海外輸出に人気があるらしく、対輸出業者がオークションで高く買ってくれるそうです。
それを真に受け、売ろうかな~なんて思い、業者に聞いたところ円高で50万以上この2ヶ月で値段が下がったとのこと。
つまりドルが100円の時、300万円で輸出できたとして、1ドル90円になったら270万円にしかならないんです。20円違ったら60万円も損をする。
逆に円安で20円上がるだけ60万円多くもらえるです。
すごいことですよね!
私の車を高く売るため、円がもっと安くなるように政治家のみなさんお願いしますね(苦笑)
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by kanbansoko | 2009-03-06 15:47
休みの日の図書館
休みの日、札幌中央図書館へ行ってきました。
厚みのある知識を目指すってことと、おもしろそうな本探しと、大きな図書館に前から行きたかったので、やっとこれたと思ったのもつかの間、「図書整理の為3月中まで休館」となっており残念ながら、中に入れませんでした~。
残念・・・。今度は厚別図書館くらいにしときます。

しかしながら、転んでもただでは起きない!を信条にしている私としてはこのまま帰る訳には行きません。
同じ建物の中に、埋蔵文化財センターなるものがありまして、ここは開館中。
札幌周辺から発掘された土器や昔の北海道の生活の様子がミニュチュアで精巧に再現されて意外におもしろい。
発掘された土器を見ていると、2000年以上前にこの地で実際に暮らしていた縄文人の一人が、この土器の模様を一生懸命縄で作っているところが目に浮かんで、古代ロマンも身近に感じられます。
もしかして、これ作ったのは私の祖先かもしれません!・・んなわけないでしょうけど。

自分たちの住んでいる地域の古代の暮らし。
一度は見ておくのもいいかもしれませんよ。
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■札幌市埋蔵文化財センター
札幌市中央区南22条西13丁目
電話011-512-5430・FAX011-512-5467
http://www.city.sapporo.jp/kankobunka/maibun/index.html
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by kanbansoko | 2009-03-02 18:10



 
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