看板倉庫 看板倉庫ブログ
ホームへ
ホームへ
引取・買取
 
販売
ホームへ
広告・デザイン
ホームへ
メディア・プレス取材
ホームへ
ブログ
ホームへ
会社概要
ホームへ
問い合わせ
ホームへ
看板倉庫 販売に関する規約
看板倉庫 個人情報保護方針
 
 
チーム-6%
 
さっぽろエコメンバー
 


中古看板専門店の徒然日記
by kanbansoko
<   2009年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧
丸井今井破綻・・。
丸井がまたいってしまいましたね~。
北海道では老舗デパートが3度も破綻するって寂しいことですよ。
私は函館育ちなんで、子供のころは丸井か棒二森屋がちょっといい格好していくデパートでした。
函館でも、今こそ本州資本の商業施設がたくさんありますけど、子供のころは、ようやくヨーカドーと長崎屋ができたばかりの時。昔のデパートってなんか独特の匂いとか、温度ってありました。冬は中が暑かったですよね~。

やっぱり大丸には勝てなかったってことですよね。
新しい方はキレイだし、天井高いから開放感あるけど、丸井って建物が古いから圧迫感ありますよね。3度も破綻したら、再建するには新しく立て直すしかないんじゃないでしょうか・・。

丸井関係者の皆さん、これ見ていたら建て直すなら看板は中古看板にしませんか・・・?

それはさておき。
やっぱり景気は悪いんですね~。(うちも悪いけど・・)
今日昼ごはんにロイホに行ったら、隣に工務店の作業着を着た経営者らしき人と、設備屋さんらしき人がご飯食べていて、「仕事とれない・・・」とか「このままじゃもたないわ・・・」とか、
生々しいお話が聞こえてきました。
聞き耳を立てるつもりじゃなくても、耳に入ってきちゃいますよね~・・・。
確かに、発注する側が減ってることは間違いない事実。
少ない仕事の取り合いで見積もり合戦でまったく利益もとれない仕事が多くなっていると思います。
昨日も苫小牧に仕事で行ったんですが、工場勤めの方が残業減って家を手放してるんで、売り家増えてるそうです。
お金ある人にとっては、安く不動産を取得するチャンスなのかもしれませんね。

なんだか暗くなりますけど、そういう中でも新しく居酒屋さんリニューアルする、とか新店を作るとか昨日はそういう打ち合わせだったので、暗い話の中にも光は見えます。

いつまでも世の中この状態が続くはずがないんで、とにかく耐えてしのぎましょうね。
[PR]
by kanbansoko | 2009-01-29 18:35
石川遼君 マスターズですね。
私はゴルフは下手ですが、石川遼君のマスターズ出場はすごいことですね!
この人のすばらしいさは、夢が具体的であること。
小学生のころから、将来の夢には「マスターズ」優勝と書いていました。
この一貫した具体的な夢が現実へと導きます。
きっといつか優勝する人だと思います。
もう一人、似たような人がいます。
F1好きなので出てくるんですけど、佐藤琢磨。
この人の小学校の夢も「F1レーサーになる」でした。
ちなみに、私の小学校の夢の作文も「レーサーになる」でした。
なぜ私がF1レーサーになれなかったのか・・・?
それは「F1」っていう具体的なものがなかったから・・・・かな?(笑)
一応、車の免許取って、その類の資格はとったことはとったんですけど。

普通の人間の小学校の夢はこんなもんでしょう。
きっと「プロゴルファーになる」とか「プロ野球の選手」とか私のように「レーサー」になるって子供は多いと思います。

ただやはり今の「プロ」達の子供のころの夢は野球にしても「巨人の・・」とか「大リーグの・・」
とかもっと具体的な人が多いですよね。

社会人として我々の目標もそうです。
私は目標はとてつもなく高く設定することにしています。
よく前年比105%を目標、とか不況だから100%とかってよく聞きますね。
きっと私が思うに、100とか105とかだと、みんな何もしようとしないんです。
何もしないとは語弊があるかもしれませんが、今まで通りのことを一生懸命やるだけなんですよね。
目標が例えば300%としましょう。(少々大げさですけど)
1億の売り上げを3億にする。
これって根本的に何かを変化させないとできないことです。
新しい部門を作るとか、新しい商品を開発するとか・・大きな変化が無ければ達成できません。
そしてその新しい取り組みは具体的でなければならないと思います。

今、時代はまさに新しいステージに移行しています。
今までの産業が変わり携帯、パソコンの普及で大きく仕組みが変わっています。
まさに「change」!

さぁ、遼君のように高い目標と志を持ってこの不況を乗りきりましょう!
[PR]
by kanbansoko | 2009-01-26 15:37
スタッフのハコスカ。
当社には父親が38年前に新車で買った車を、そのまま引き継いで乗っているスタッフがいます。それがこれ!
c0177936_17195778.jpg

日産スカイラインGT-X 通称ハコスカってやつです。

昔の車が好きな人って多いかもしれませんが、当社のO氏は子供のころから父親の乗っている車が好きだった!
それがたまたまハコスカだったわけで、しかも父親も子供が18歳になるまで大切に乗ってきました。それをそのまま親から子や受け継がれ、今も大切に乗っているわけです。
昭和46年車。当社のO氏も昭和46年生まれ。
この車は製造されてから今日まで38年間、この親子しか乗っていません。
こんなストーリーって普通は無いですよね!初めてこの話聞いたとき、感動しました。

この車と親子は車雑誌でも取り上げられたんですよ。

冬の間は車庫に眠っていますが、昨年の夏、私も乗せてもらいました。
まさに「機械」が動いている感じです。
古いものを大切にするって口では簡単ですけど、ここまではなかなかできないことですよね。
燃費とかCO2とか、古い車には問題もあると思いますが、こういう物を受け継ぐとか大切にするって精神は日本をもっとよくする重要なことなんじゃないでしょうか。

まだまだ大切に孫の代まで残してほしいと心から願います。
[PR]
by kanbansoko | 2009-01-24 17:33
今日の非常識は明日の常識
昔からポリシーにしている考え方があります。
常識や流行にとらわれないこと。
年をとればとるほど、この「常識」ってやつが邪魔になります。
そもそも「常識」って誰が決めるんでしょう?
ご飯を箸で食べる。これ常識ですよね。でもきっとスプーンで食べた方が食べやすい・・。
なんで箸で食べるのか・・・?
さすがに私もご飯はスプーンで食べません。
常識があるから!・・ではなく、日本人としてのアイデンティティーがあるから。
こういうものは守らなければなりません。
ほとんどの常識には理由があります。
ただ、たまに理由のない常識ってありますよね。
みんながあたり前だと思っているから気づかないけど、言われてみれば変だよね~みたいな事。
結婚式で中学生くらいの子供は学生服で出席したり・・。なんででしょう?
学生服って正装?
髭をはやすのは不潔ってイメージありますよね?
でも昔の偉人や男爵さんはみんな髭生えてますよね?
今でこそ茶髪は当たり前になりつつありますけど、なんで禁止なんでしょう?

仕事上もこんな疑問がいっぱい出てきます。
特にデザイン費用って定価がないんで「相場」金額なんですよね。
B4のチラシのデザイン費とか、ロゴデザイン費とかって要するにそれに要する時間料プラス知的所有権料だと私は思っています。東京あたりだと時給も家賃も高いんでデザイン費ってメチャ高いんです。それで今は当社で東京のチラシのデザインを請け負ったりしています。
うちは家賃も安いんで。

昔、下請けさんのデザイン会社でB4のチラシのデザイン料はいつも一緒なんですよね。
これも常識では当たり前のことなんですけど、明らかに4時間で終わるものも2日かかりそうなものも値段が一緒っておかしいですよね。
そこで文句を言ってしまうので、私は業界では嫌われ者でした(苦笑)
看板業界、特に建築業界ってこんな矛盾がいたるところにあるように思います。
当店にもデザイン部署があります。
ロゴの製作、チラシの製作、看板のデザインももちろんやってます。
手間のかかるもの、かからないもの、常識や相場金額にとらわれずそれぞれ予算と目的に合わせてびったりご提案しています。
今後も矛盾をただし、新しい常識を作っていきますのでみなさんよろしくお願いします。
[PR]
by kanbansoko | 2009-01-22 19:27
友人の結婚式に行ってきました。
連休は友人の結婚式で函館に行ってきました。
久々に結婚式に出てきましたが、少々驚いたのは、花嫁の衣装替えが見えるんです!
新郎新婦のひな壇の後ろがブラインドがかかっていて、それを開けるとガラス張りの衣装ルーム。
当然着替えの最中は閉めてますが、ヘアーメイクの模様などがライブで見れます!
新郎はひな壇に残っているので、その向こうのガラスの中で嫁がメイクしてもらっているわけです。これには驚き。
そのほか、会場の中に新郎の趣味のバイクが展示してあったり、自動車関係の仕事なのでミニチュアの車が棚に展示してあったり・・・。
なかなか思考を凝らした結婚式でした。
昔の友人たちとも久々に会いましたが、失業中だとか他の仲間も大変だとか、そんな地方の不況がひしひしと伝わってくる会でもありました。

函館は今は観光の街。
子供の頃はまだ漁師の街で、北洋サケマス漁など遠洋に出る漁師はいい車に乗って、景気もよかったのが子供でもわかりました。
青函トンネルの作業員なんていう家も結構ありましたし、函館ドックで働いている両親を持つ友達はほんと多かったですね。
いずれも今はほとんどいません。(仕事してる人はいるでしょうけど)
今は円高で海外からの観光が減ればまさに大打撃です。
故郷に残る仲間達はなんとかがんばってほしいものです。
いつまでも健全な故郷であってほしいと思いながら帰路につきました。
[PR]
by kanbansoko | 2009-01-13 16:53
新年最初のお客様
5日から営業がはじまり、看板倉庫にも数組のお客様がいらっしゃいました。
今時期いらっしゃるお客様は、春にお店をオープンされる方が多く、年明けからその準備の為に動き出す、という方が多いようです。
この不況の序章の中、経費を少しでも下げるためネットでさまざまな検索をされて当店にたどりつく方も多いようで、ありがたいことですね。
今年は、恐らくとてつもない不況になりそうですね。でもその中にも必ずチャンスはあるはずです。当店にいらっしゃるお客様とともに、もちろん我々もがんばっていこうと思っています。

明日から函館です。
駒ケ岳牛乳に寄って、配送時間など細かい打ち合わせをして、日曜日友人の結婚式です。
牛乳といえば、雪のたくさん降っている日、朝早く起きて我々や新聞配達の為に玄関の通路を一人分通れるように雪かきしてくれているお宅があります。
除雪ではなく、あくまでも配達員の為に小道を暗いうちから作ってくれているんです。
雪で足元が埋まる中配達していると、こういうお宅はとてもありがたい。
お年寄りで早起きだとしても、なかなかできないことですよね。人として学ばされることです。
こういう配慮のできる人になりたいですね。

週末は函館のオモシロ情報さがしてきます。
[PR]
by kanbansoko | 2009-01-08 12:31
羞恥心から学ぶ
新年あけましておめでとうございます。
本日仕事はじめでございます。
皆様、今年もよろしくお願いいたします。
さて、今年の仕事はじめは4時半に起きて牛乳配達からスタートです。
2ヶ月前にこの駒ケ岳牛乳の個宅販売なんて始めた時は、10件にも満たなく「まずいなぁ~」
なんて思っていましたが、2ヶ月経って数百件までまとまってきました。
今年は丑年。この、イマドキ誰もやろうとしない宅配牛乳事業、今年はがっつり行きますよ!!
で、牛乳配達も7時で終了。そのまま真っ直ぐ会社に直行!もちろん誰も来てません。
正月に溜まった雪を除雪し、新年の会議の資料を作り、それでまだ9時前です。
なんてすばらしい仕事始めでしょう!(笑)
今日はこれから広告業のお客様へ新年のあいさつ回り。年末回れなかったので・・。

話変わって、羞恥心終わっちゃいましたね。
先日、息子とカラオケに行ったら羞恥心の歌、上手に歌ってて感心しました。
学校の参観日に行った時も教室に「羞恥心ライブ!」なんて、子供達が作ったポスターが
あって、休み時間に子供が真似してコンサートやってるんです。
うちの息子も入ってるのか・・と思ったら、息子は「悲壮感」のメンバーだそうで・・・(笑)
まぁ、そのくらい子供に人気のタレントでしたね。
彼らは赤っ恥をさらけ出したユニットですけど、気持ちいい人たちだと思うのはぼくだけでしょうか。
恥を恐れず、素直に生きる。あいだみつおさんも言ってた様な・・・。
そういう意味では、島田伸介ってすごいっすよね。

博報堂の生活研究所(だったかな)が発表した今年のヒットキーワードは「FUN」。
不景気で暗い世の中でも楽しく、明るくってビジネスが流行るらしいです。

今年は会社のスタッフも増えたんで、夏はキャンプやら海水浴やら釣りやら、楽しみいっぱい!
今年も楽しい1年を過ごせるように、みんなで力を合わせてがんばっていきますので
よろしくお願いいたします。
[PR]
by kanbansoko | 2009-01-05 08:48



 
ホームへ
看板倉庫 看板倉庫ブログ