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中古看板専門店の徒然日記
by kanbansoko
<   2008年 11月 ( 12 )   > この月の画像一覧
撮影
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↑おいそうでしょ!
この写真、スーパーのキャンペーンのパネルで使う写真なんですけど、
私が撮りました。もちろん無料で。
看板で使う料理の写真や、ちょっとした風景、商品などの撮影は当社で行っています。
メニュー用の写真などは若干ですけど料金もらってますが、看板用の写真は看板代をお客様からいただくのでサービスでやってます。お客様が私の写真でよければ、の話ですけど。
もちろん撮影用の簡単な機材や下に敷くデコラもいろんな色を用意してます。
長い間広告の仕事してると、プロのカメラマンと一緒に仕事をする機会が多いんですけど、
毎回同じような撮影ですので、どこから光を当てるのか、レイアウトはどうするのか、
どこに注意すればいいのか、等など自然に覚えていきました。
それに今はデジタル!若干の色の調整や明るさの調整はパソコンでできますし。
結構、居酒屋さんやレストランの料理の撮影も行ってるんですよ。↓
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めちゃ安で(笑)
よく「なんでもできるは、何にもできないと一緒」なんて言いますが、
こういう事はできた方が、お客様にも喜んでいただけます。
プロのクオリティーが必要であれば、仲良しプロカメラマンもたくさんいるのでご安心ください。
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by kanbansoko | 2008-11-30 12:25
成功者の法則
最近、よく成功者の法則的な本がよくあります。
だいたい内容は共通してるようですが、
ソフトボールの女子がオリンピックで金メダルを取りました。駒大苫小牧が甲子園で2連覇。
この成功事例には共通点があります。
新聞でご存知の方も多いかと思いますが、この共通点が「人差し指を天にかざした勝利の雄たけび!」
この2点の成功に関わった共通の人物が西田文朗先生の「西田塾」
多くのプロスポーツや企業の能力開発に関わっている方です。
本もたくさんでています。
「成功する人間の脳には「成功する」ことが当たり前の様に条件付けられており、逆に失敗が潜在意識に条件付けされている人は、どんなに努力しても成功を手に入れる事はできないのである」と、西田塾では説いています。
いかにプラス思考の脳を作るか、ってことだと思います。

よく何かにつけて「それは無理だ」が一言目にでる人がいます。
すべては「やれる」から始まらなければ次に進めませんよね。
無理なことをどう変えれば「やれる」のか。
無理なこと「やれる」為にはどうしたらいいのか。
そこが「能力」だと思います。

僕なりの成功者の条件がひとつあります。
私の周りの成功者はみんなな「タフ」
ものすごい距離を歩く、山登りをする、朝まで飲んでも普通に仕事する
ゴルフは必ず2ラウンド。
昔、肺がひとつしかなく胃袋もない、って社長さんがいました。
尊敬する社長さんの一人ですが、この方にはよく怒られました~。
地方新聞の社長と墓苑の経営者でもあるこの方は、70歳くらいで、かぼそく、健康とはいい難い体系でしたがゴルフもするし、新聞の編集もするし、夜中まで仕事をされる、とにかくタフな方でした。
この社長さんから出される無理難題は、「どうしたらやれるのか」って思考回路を植えつけさせてくれました。だってできなかったら取引してくれないんですもん。そして取引してくれなかったら鬼より怖い上司にヤキが入るって仕組みだったので。でもこの仕組みが今考えるとよかったですね。

おもしろい経験談で、社会人として最初に働いたのはレンタカー会社でした。
空港の営業所にいた時、大阪のお客様が帰り車の中に家の鍵と自家用車の鍵を忘れていかれました。それに僕が気づいた時、目の前の大阪行きの飛行機が滑走路に出る為、動き出していたのです。鍵がなきゃ大阪の家に入れない!と思った私は空港のカウンターに、レンタカー代を払わないで飛行機に乗った客がいる!と嘘を言い、飛行機を滑走路から呼び戻しお客様に鍵を返したって事がありました。ありえませんよね(笑)
大抵の事はできるもんだと、そのとき思いました。
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by kanbansoko | 2008-11-29 12:38
大沢逸美さん
先日、取材で来ていただいた大沢逸美さんの写真が送られてきました。
取材と言っても、多少お金のかかるって、あれです・・・(苦笑)
電話が来た企業さんも多いんじゃないでしょうか。
でもタレントさんが来て取材していただくなら、話題作りとしては安いと思ってお願いしました。
それがこれ↓
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タレントさんはお綺麗ですよね!その隣にいると、とてもさえないボク・・。
雑誌は年明け発売だそうです。

それはさておき、珍しいものが店にあります。
昔のトランジスタ小型TV。
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かっこいいでしょ!会社に遊びにきた電気屋さんに見てもらったら電源は入らないらしいです。
両サイドの扉が観音開きになっていて開くとスピーカーとチャンネルが出てきます。
オブジェとして置いても渋いですよね。
この時代のものはなんでもかっこいい!
機能性とか空力とかエコとかあまり関係なくデザインされてるからなんですかね~。
車だってバイクだってテーブルや冷蔵庫もかっこいいと思います。
古い物には味がありますよね!
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by kanbansoko | 2008-11-28 18:30
「仕事」と「作業」
作業と仕事は違います。少なくてもぼくの中では・・。
先日お客様先の幹部の方が部下の方に「仕事」について語っておられました。
それを聞いていて、まさにそうだなぁ~なんて聞き入ってしまいました。

「作業を仕事だと思って1日中作業に振り回されて満足していないか。」
そんな主旨の話でした。

ぼくの思う仕事とは新しい作業を作ることです。
もちろん作業も仕事のうちです。
作業とは機械がやること。仕事は人しかできないことだと思っています。
時には機械になって作業することも必要かもしれませんが、その中で効率を考えて
新しい仕組みを作ることが仕事だと思いますし、それは人にしかできないことですよね。

一日中作業に追われて、仕事した!って勘違いしていたら、明日から作業もなくなるご時世です。
最近作業に追われて仕事してないかも?!
と、お客様の話を聞いて我ふり直そうと思った今日この頃です。
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by kanbansoko | 2008-11-27 14:01
看板の市場規模
中古看板とはいえ、一応看板業界に属していると思っています。
とあるところに事業計画書を出す関係で看板の市場規模を調べたら、LEDの電光掲示看板の市場規模を見付けました。
800億円。たしかにパチンコ屋さんや最近は居酒屋、美容室などでも流れる文字の看板見かけるようになりましたね。
ほとんどはリースなんでしょうけど、買ったらかなり高価な物です。
昔ながらのパネル看板は今後少なくなって、表示が好きな時に変更できるLEDの電光看板やさらに将来は超薄型の有機EL看板なども出てくるでしょう。
有機ELって5年くらい前に東京の展示会で見ましたが、びっくりしましたね~。
普段ガラスとして仕切り壁に使っているところにいきなりTVが写るんです。
まさに子供のころのアニメそのものです。
有機ELの看板が普及すると電飾看板の厚さが数ミリになるはず。LEDの内照式看板ではあまり薄くするとアクリルにLEDの光の陰影が出てくるんであまり薄く出来ないのですが、
有機ELならそんなことはなくなるでしょうね。
家庭の照明器具も有機ELになると天井全体が光るとか壁全部が光るとか、昼間はガラスで夜は照明としてそのガラスが光るとかインテリア空間も変わると思います。
TVや携帯電話も有機ELに変わるともっと薄くなりますよね。
だんだん手塚治の世界になっていくんですね~。
車は空を飛ぶ日も近いかも?!
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by kanbansoko | 2008-11-26 17:56
ランチェスターの法則
有名なマーケティング戦略にランチェスター戦略というのがあります。
元々は第一次世界大戦の時、このランチェスターさんは戦闘機を作る技術者で、なんとか自分が作る戦闘機の性能と成果を知るために数字と確率で表した法則です。
15年前に札幌の広告会社に移ってきたころ、このランチェスターについての本をかなり読みました。
昔の武将や軍司の戦術ってかなり今のマーケティング論の基本になっています。
このランチェスター戦略、簡単にいうと戦い方には2通りあって自分が弱者なのか強者なのかにまず分けて、弱者の戦い方、強者の戦い方を解いたものです。

さて、中身は本を買って読んでいただくとして、今私達にに当てはまる戦略は弱者の戦略。
特に別会社でやっている牛乳宅配事業にはぴったりあてはまります。
今さら牛乳宅配事業に参入するなんて完璧に後発・・。しかもその市場のほとんどがナショナルブランドで敵はとてつもなく強者です。市場はとっくに成熟市場。
弱者の戦い方、ランチェスター戦略ではもっとも勝ちやすい事(ところ、物)1点に集中して資源を投下すること、目上とは戦わないで、目下と戦うこと、そしてその地域、商品、顧客などの分野でダントツぶっちぎりの1位になることです。
おもしろいのは、自分より目下と戦う、つまり弱いものイジメってことですね。
1ランク下を一つ一つ倒していくことによって1つ下との差がどんどん広がり安全圏になっていくんです。
私たちの事業の場合「商品」は牛乳と決まっているので、この牛乳でもっとも勝てそうな地域、顧客を選別し、集中して戦えってことですね。
この「集中」にも定義があります。
それは敵の3倍投下しろ!です。
敵が1人で営業していたら3人で、100万円の広告予算だったら300万・・などなど。
3倍という数字は絶対に勝てる数字だそうです。
飲食店などのABC分析などもランチェスター戦略からきているものです。
地図を広げて、面と点で戦うって戦国武将の感覚でおもしろい!
敵に負けないようにがんばります。
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by kanbansoko | 2008-11-23 13:31
使用前 使用後
今日お買い上げいただいた看板を納品してきました。
そして変わりに古い看板引取りです。
元々はこういう↓古い看板を
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↓このように色を塗り替え面版に文字を入れキレイになりました!
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写真じゃわかりにくいですが、元々はグレーのアルミ色のフレームを白にしたんですが
これが清潔感あって美容室にぴったり!

この他にも商品の入れ替えが最近激しくなってきました。

その後今日は看板の面板交換の仕事をいただいた居酒屋さんのチラシの製作とポイントカード依頼がありましたので打ち合わせさせていただきました。

当社でロゴを作って看板作ってチラシ作って名刺作ってポイントカード作って・・・、
一つ一つをひろっても、私の経験上(自分で言うのもなんですが)かなり安いはずです!!
きっとバラバラでそれぞれの業者に発注したら全部の合計費用は倍以上だと自信を持って言えます!

お客様もその分、違うことに費用を使えると思いますし、まずは少しでも携わった者として事業を成功していただきたいですよね。
お買い上げいただいた皆様、事業が儲かって新品の看板作ったり、たくさんのチラシを製作される時も当社を忘れないでくださいね。
今後ともよろしくお願いいたします。
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by kanbansoko | 2008-11-20 17:46
ストーリー
先日、TVで盆栽アーティスト小林健二さんの番組を見てしまいました。
景色盆栽。
これがかっこいい!
盆栽というと親父臭いですが、植物を使ったインテリアコーディネーターです。
この小林さんの作品にはストーリーがあります。
たとえば小さな鉢の中ですが、大草原の中の1本の木を連想させたり、学校帰りの咲いていた雑草をイメージさせたり、小さな器の世界でスケールが大きい物語があります。

ストーリーのあるものはかっこいい!

私達もグラフィックのデザインや看板のデザインを行いますが、デザインには必ずストーリーが必要です。なぜこの色なのか。なぜこの大きさなのか。なぜこの形になったのか。
いいデザインには全て物語が無くてはならない。
キャッチコピーもしかり。一言でドラマでできるくらいのインパクトを与えなければなりません。
昔の広告の名コピー「男はだまってサッポロビール」
「男」のイメージ膨らみますよね。文字だけで骨っぽい男のイメージが頭に広がります。

商品ひとつとっても、物語のあるものは売れるんです。
最近の花畑牧場の生キャラメル。確かにおいしいですよね。
でもあれは、田中さんが芸能界をやめて牧場を買って1頭のジャージー牛を買って、その後破産寸前で苦肉の策で、ワラをもつかむ思いで苦労してできた商品。
だからそのストーリーがあるからこそ売れるんだと思います。
だいたい花畑牧場の営業部署の人の売り込み方だって、おいしいってだけじゃあそこまで生キャラメル売れないですしょ。苦労話があるから、人の情にも入り込める。

車だって名車には必ずストーリーがあるし、ウォッシュレットの開発ストーリーだってとてもおもしろくて有名ですよね。
ストーリーのあるものは記憶に残るんですよね。

私達も様々なストーリーを意識していいものを作っていきたいです。
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by kanbansoko | 2008-11-18 12:18
大沢逸美さんが来ました!
本日、先ほど大沢逸美さんが雑誌の取材で当店に来てくれました。
ホリプロですよ!さすがにお綺麗な方でしたね~♪背もぼくより高いし・・。
最近はお母さんの介護のイメージがぼくの中ではありますが、やっぱりタレントさんはオーラが違いますよね~。調子に乗ってベラベラしゃべってのどカラカラ(笑)
たぶん大沢さんも「よくしゃべるヤツだなぁ」って思ったでしょうね・・・。
取材の内容は年明けの「報道ニッポン」ってちょっと堅い雑誌に載るそうです。
写真も後ほど送ってくれるらしいので、ブログにUPしますので。

さて、これから昨日はずしてきた居酒屋さんの古い看板新しく作り変えます。週明けオープンなんで。
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by kanbansoko | 2008-11-15 11:59
業者会
先日取引先の業者会に出席してきました。
顔なじみの業者の方々もたくさんいるのでまぁ~身内の飲み会的感覚。
さとづかの湯の業者会だったのですが、この業者会料理がうまいっす。
関サバの刺身、寒ブリの刺身、ステーキ、などなど盛りだくさん。
中でもこのフルーツポンチは会を豪華に演出してました。
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↑おいしそうですよね?
白ワインたっぷりでこれが結構酔っ払うんです!
会が終了して、当社の仲間が白石で飲んでる予定だったので、合流。
これまたうちの看板を買っていただいたスナックニューキープで朝まで盛り上がったのでした。
飲みすぎてみんな昨日は死んでましたが・・・。

話は変わって大事件!
うちの会社に今週土曜日タレントさんが取材にくるそうです!
雑誌の取材で。
誰が来るかはお楽しみ。
ぼくも青春時代からよくTVで見てた有名人ですよ!楽しみですね~!
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by kanbansoko | 2008-11-13 18:40



 
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