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中古看板専門店の徒然日記
by kanbansoko
銭湯の話
会社の近くの昔ながらの銭湯に行ってきました!
黒田湯!
これがよかった♪
懐かしい赤(お湯)と青(水)のレバー・・・、熱いお湯、重いレバーの冷水などなど。
それに男湯と女湯の壁がけっこう低い!薬の広告入りのオケと近所の商店の広告入りの鏡。
いや~・・・言い出したらキリがない程懐かしい。
おじいちゃん、おばあちゃんが多いんだけど、みんな仲良し♪
これぞ公衆浴場の真の姿ではないでしょうか。
仕事柄、日帰り温泉の仕事も多く、全国いたるところの有名日帰り浴場を視察してきました。
びっくりするような画期的なアイデアや設備。
でもやっぱりそれは流行の一部で、絶えず新しいことをやり続けなければお客さんは途絶えてしまうんです。
そもそも今おうちにお風呂がない家庭ってほとんどない中で、日帰り浴場の役割って何でしょう?もちろん天然温泉っていいですよね。でも家のお風呂で入浴剤でいいじゃないですか。
420円の価値ってなんでしょうね。日本人ってなんで風呂好きなんでしょうね。
ぼくが思うに、やっぱり銭湯はコミュニケーションの場ですよね。
子供とのコミュニケーション、夫婦のコミュニケーション、友達同士のコミュニケーション、ご近所・・。みんな丸裸で隠し事なし!!みたいな。
子供はそこで社会のマナーを学びます。
例えば、熱くても他のおじさんが入ってたら水入れるのがまんするし、イスやオケはあった場所に片付ける、泡が飛び散らないように気を使って洗ったり、刺青に驚き、牛乳のうまさを知る!
こういう昔ながらの銭湯って少なくなりましたね~。
だから今の日本って、なんかだらっとしてるんでしょうね~・・。
古きよき時代のもの、大切にしていきましょう!
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by kanbansoko | 2008-10-20 18:02

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