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中古看板専門店の徒然日記
by kanbansoko
自己満足の提案
先日、フェイスブックを通じてスカイプで行われている朝の勉強会(6時からやってます)の録音(私はリアルタイムで参加してないのですが(笑))を聞いていて、大変勉強させられました。

そのネットTV会議の参加者は5名だと思うのですが、全国の異業種の集まりです。
頭のいい方々の話なので難しいのですが、その中で私と同じような仕事をさせている方がいました。

まぁ平たく言うと、企業に様々な企画を提案する仕事です。
その方が言うには、企画を提案する上で私達は相手に喜んでもらえる、もしくは納得してもらえる内容を考えて提案します。・・・よね?

その際、つい相手側のプレゼンする担当者の話をうのみにし、担当者が納得する内容を考えがちです。

そのスカイプ参加者の方はネット関連のお仕事で常に3層ごとにそれぞれの欲求を分類するというものです。その方の3層とは、担当者の層(現場)、経営者の層(経営者)、IT業界の層(環境)。
担当者はこう思っている。経営者はこう思っている、そして業界はこうなっている。ってことです。
そこを踏まえて提案内容をまとめる、というもの。

この3つの層のウォンツを考えるのはとても難しいことですが、担当者レベルでOKが出て、経営者まで話をあげたら一発で却下!なんてことは私も日常茶飯事。

きっと車の販売や住宅の販売などでも、奥さんと旦那さんで意見が分かれるのはよくある話。
この夫婦の立場をそれぞれ考えて提案するのは当たり前。
さらにもう1層、たとえばそこに将来の子供の立場を加えるとか、立地環境から考えるとか必要ですよね。この3層をクリアできれば売れたも同然!

営業職の方は、常に3つの層ごとの希望や欲求を考えて提案しなければただの自己満足の提案に終わってしまいます。

常に心に置いときたいいい話でした。
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by kanbansoko | 2011-09-20 20:14

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