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中古看板専門店の徒然日記
by kanbansoko
知って得するTVCMの話
とある企業にTVCMの持ち込みプレゼンをしようと目下企画中なのですが、ここであまり知られていないTVCMの話をしましょう。

TVのCMは北海道では民報5局でCMが流せます。
一般の方にはなじみがないCM料金は時間帯によって変わります。
おおまかにA/B/Cの時間帯にくぎられ、ゴールデンタイムと呼ばれる時間はAタイムってことになり次いでBタイム、Cタイムは深夜や早朝の時間帯となります。

CM料金はTV局やスポンサーによっても料金が違うので、一概にには言えませんが、わかりやすくて合理的なCM料金の出し方は視聴率によって料金を決める方法です。

例えば、以前私が担当した大手ビールメーカーのCM料金は視聴率1%アタリ北海道は4000円(今は違うかもしれませんが)という算出方法で、視聴率200%をいつからいつまでの間にとってください、というもの。つまり80万円の予算でCM視聴率200%とれるようにCMを流せということです。
スマップなどの視聴率の高い番組にCMを入れて20%視聴率がとれれば、10本流せばいいわけで、逆に5%くらいの番組にCMを入れると40本流さなくてはいけません。

TV局はもちろん本数が少ない方が得なわけで、だからこそTV番組の視聴率が高くなければならない訳です。

TVCMは、15秒で視聴者にその内容を伝えるには視聴率の合計で800%は取らなければ認知してもらえないと言われています。
1%4000円だとして320万円。
つまり320万円使えばTVCMの内容を覚えてもらえるということです。

その他にCMの製作費がかかります。本格的にロケでカメラを回せば100万以上はかかります。
CGなどを使えば200~300万、タレント使えばさらにかかります・・・。
しかし、それだけTVは効果があるってことです。

最近はTVCMほどお金のかからないネットに広告予算が移行しています。
ターゲットも絞りやすいのでネットのマーケティングは今後も主流になって行きそうですね。

TVCMのご相談もお気軽にお問い合わせください。
CMもできる看板倉庫です!
by kanbansoko | 2011-09-17 16:16 | 広告

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