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中古看板専門店の徒然日記
by kanbansoko
北海道と宮城県
大変な事態が続いていますが、今朝の道新にも載ってましたけど宮城県と北海道はとても深いつながりがあります。

数年前、仙台の少し上の三本木町、仙台から少し下の白石市で立て続けに大きな仕事があり長期間仙台周辺に滞在していたことがあります。
その時、白石市の経営者の方と食事をしながら、宮城と北海道の関連について熱く語られたことを思い出します。
「明治維新の時、戊辰戦争で領地を取り上げられた仙台藩の頭のいい連中は北海道に渡ったんだよ、そして船が着いた街を伊達市、小樽に着いた船もあってそこから内陸目指して札幌に着いた連中が作ったのが、札幌の白石区なんだ。頭のいい連中だけが北海道に渡って、札幌を発展させたんで、宮城の白石は大きな発展をしなかった。だからおれは北海道は嫌いだ。」と言われ、まさに白石区に住んでいた私は苦笑いをするしかなかったです。

しかし、我々札幌人、特に白石区周辺の生活の基盤を作ってくれたのはまぎれもなく、宮城県人なんです!

この宮城県のピンチに今こそ札幌人は恩返しをするべきではないかと考え、思考を凝らしております。

幸い、宮城県の白石市は海から少し離れているため津波の被害は無いようですが、福島に近い為、原発が心配です。

札幌のみなさん、特に白石区のみなさん。
小さなことしかできなくても、今自分にできることをまずはやりましょうね。
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by kanbansoko | 2011-03-17 14:14

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