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中古看板専門店の徒然日記
by kanbansoko
最後のカレンダーをめくりました。
いよいよ12月ですね。
なんだか例年通り、今年もあわただしい年末です。
今年は、年初から整理の年と決めていましたので、まず駒ケ岳牧場のジェラートショップは秋で閉店し、また来年は知人の会社で運営しあいの里で始めます。
それはそれでとても楽しみです。
それに伴って、従業員も半減し、ひとつの事業を管理する時間が整理できました。

また秋からは印章販売事業を始め、はんこ広場のFCに参加しました。
これは既存の私達のお客様にはとても便利になり、価格も安くなったものもあると思います。
また、地域の方にも「今まではんこ屋さんがなくて困っていた」なんてお話をされると、地域社会に貢献できたと思っています。

駒ケ岳牛乳の宅配事業も今も続けていますが、あいの里のスープカレー「ピカタの森」と共にこれも知人の会社に管理をおまかせすることにしました。

今まで、複数の会社で複雑になっていた業務を年末までにできるだけ1本化し、各担当者の仕事の専門性を高めることを目指します。

私達は、地域の人々の為に事業を行っているつもりです。
その地域とは、事業によっては、この近所とも言えるし、札幌市ともいえるし、日本ともいえます。
看板倉庫では沖縄に商品を販売したりしていますし、印鑑の販売はこの半径1kmくらいが商圏です。
白石区にジェラートショップがなければ、やってみるし、あいの里にスープカレー店がなければやってみる。中古専門の看板屋がなければやってみる。絞りたての牧場牛乳の宅配をやっていなければやってみる。だって家で絞りたての濃い牛乳が朝玄関にあったらうれしいですよね。自分なりバカだなぁ~と思いますけど、きっとそれぞれの地域社会が求めていることしかやっていないつもりです。現に、どんなこともお客様がいるんです。
どれも儲かってる事業はありません、でも大きな赤字の事業もありません。
でもそれで地域に貢献できていればそれでいいような気がします。

私達は職人ではありません。だからこそ地域社会が何を求めているのか、それに応える為にいつでも変化できることが、一番のメリットだと考えています。
来年も柔軟に変化を繰り返しながら、成長していきたいと思っています。
by kanbansoko | 2010-12-03 20:22

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