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中古看板専門店の徒然日記
by kanbansoko
デジタルとアナログ
看板倉庫という業態はめちゃアナログな仕事だと思っています。
他の事業でやっている牛乳の宅配なんていううことはもっとアナログ。と、いうかとっても昔のビジネスモデルです!

しかし、こんな私も昔々はデジタルな仕事にとても興味があって、15年前、まだチラシの版下がmacで作らず紙の版下でようやくmacになり始めたころ、会社の同僚達の机にパソコンがない時から私の机にだけノートパソコンを置いて、いち早くITを勉強した。
ちなみにITってインターネットテクノロジーと思ってる方まだ多いと思うけど
インフォショメーションテクノロジーです。
当時はインターネットの商売って鶏小屋(サイト)を作れば勝手に鶏(人)が集まってきて、金の卵を産み落とす・・みたいな錯覚があった時代。(確かに今の楽天やYAHOOの仕組みはそうだけど。)

楽天ができたのが今から13年前。
こんな私も、当時楽天と同じショッピングモール(当時は仮想商店街と呼んだけど)を楽天なんて無い時代、事業として本気で考えて、当時の会社の社長にいち早くやるべきだと計画書を作って提案した。
ところが、当時の社長は「広告会社がやるべきことじゃないと思う」とあっさり却下・・。
あの時やってればね~~(笑)

まだ、企業のホームページなんてない時で、私も勉強しながら初めて北海道の水産試験場のホームページを立ち上げたり、札幌のファッションビルのピヴォのホームページを立ち上げた。
当時のピヴォのアクセス件数なんて、今では考えられないくらい低くて、まだまだインフラの整備が遅れていて、アクセスにも時間もかかったのもです。

そして、ダイヤルQ2サービスが巷で流行っていて、当時セルラーのドリカムワンダーランドのキャンペーン申し込みのダイヤルQ2サービスも私が東京の大手のシステム会社から横取りした事もあった。
いかがわしい事に使われていたQ2のプログラムをエンジニアとセルラーの回線につなげて
応用して格安でシステムを提供した(笑)、まっ、もうセルラーも変わったし時効でしょ。

今では当たり前のメール配信のASPも10年前に絶対普及すると思って東京のサーバー会社と真剣に打ち合わせもした。

しかし、途中で疲れてしまいました。
インフラに合わせて新しい技術がどんどん出てくる。IT担当者はその最新の技術を常に追い続けなければ、いい提案はできないのです。そして天才的な人達がどんどん専門性の高い会社を莫大な資本金で立ち上げる。

IT商売って考えていてはダメだと思います。
考えている間に、新しい事がどんどんでてきてしまう。
もたもたしてると、考えた事業がどんどん腐る。

そんなことより、目の前のお客さんといろんな感情を出しながら商売する方がおもしろいし、それが基本だなと思ったわけです。
きっとこの先、ネットで通販するタイプと昔の御用聞き&配達のタイプとどっちかに分かれていくような気がしますね~。
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by kanbansoko | 2010-08-20 13:09

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