先日、キューバ革命の「チェ・ゲバラ」の映画をDVDで見ました!
これ結構おもしろかった。
けっして私は共産主義者ではありませんが、この手の革命家さんの話は仕事の中で大変参考になるものが
多いですね。
特に、マーケティング論なんてものは戦争から出てきた戦いの論理がほとんどではないでしょうか。
どうやったら、弱いものが強いものに勝てるのか・・・。
この理論を極めたら強国になれる。昔から変わらない哲学です。
映画の中で、「戦争で勝つには絶対的な法則がある、それは数が多いことである。絶対的有利は数である。
しかし、古代から数だけではない『定数X』がある。この定数Xは絶対に勝とうとする気持ち、執念。命をかけて
相手を倒すという心がどれだけ相手より強いか。それが時に常識的な数の原理を打ち破ることがある」・・という話し。
スポーツなどでも同じことが言われます。
我々のような零細企業も、このいつまで続くかわからない不況の中で生き残るには、働く者全員が「絶対勝って生き残る気持ち」が強い会社になる力だと思います。
競合する様々な大企業を相手に気持ちを強く持つ!
みなさんの会社でも同じことが言えるのではないでしょうか。