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中古看板専門店の徒然日記
by kanbansoko
人を嫌いになるメカニズム
エキサイトので「人を嫌いになるメカニズム」ってブログをたまたま読みました。
それによると・・・・(以下抜粋)↓

「人は、子どものころからの成長過程で自分が不要だと思った自分の部分をシャドーというところに切り離して捨てます。例えば、母親に「あなたは人のモノを欲しがってなんてだめな子なの!」と怒られたとします。そうすると、子どもはそういう部分が自分の中にあることを否定して、捨て去る。そうすると、捨てられたものがシャドーにたまっていく。そういうものってけっこういっぱいありそうですよね。
捨てたと思っていても、自分のパーソナリティーの中に本当は存在しているものです。そのシャドーは心の奥底に抑圧されて眠らされているんです。ただ、折に触れてそのシャドーは目覚めて人の心の中で暴れます。
場合によってはメンタルヘルスを害するぐらいになります。そういう時に、自分が抑圧している部分を、他人が持っているかのような行動が認識されるんですね。そうすると、その人のことが大嫌いになる。
実際には、その捨てたはずのシャドーの存在を、他人の中に知覚すると、非常に自分の存在が脅かされるような感じがします。そうすると、その人がその自分のシャドーを持っていることを責めたい気分になってきて、人に攻撃的になるんですね。」

ということです。
私はそんなに人を嫌いにならない方だと思いますが、嫌いな人に対しては自分の捨て去った一部だと認めて統合できれば嫌悪感も湧き上がらないとか・・・。
確かに自分の苦手なタイプの人ってどこか自分と似てるような気もしますよね。

この春、新しい職場で新しい仲間と仕事を始める方は、こんなことも頭の隅に置いておくのもいいかもしれませんね。
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by kanbansoko | 2009-04-08 09:58

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