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中古看板専門店の徒然日記
by kanbansoko
PullとPush
昨日のブログを見て共感いただいたデザイナーさんからメールをいただきました。
ありがとうございます。
今年最後の更新となります。
みなさん今年は大変ありがとうございました。
本当にこの不況の中、なんとか年を越せることはスタッフ一同ありがたいことです。

今年最後のテーマはPULLとPUSH。引くと出すですが、この場合吸収と発散って意味です。
数年前、人材コンサルタントの方から聞いた話です。
人間には、知識や能力の引き出しがあります。
引き出しの容量は決まっています。
例えば、私の引き出しの中の知識をみんなに伝えたとして、引き出しの中身はひとつ減ったことになりますね。
そうやって出し尽くしたとき、からっぽの人間になってしまいます。
必ずどこかで出した分、新しいものを引き出しの中に入れなければなりません。
そのコンサルタント曰く、出す時期と入れる時期があるそうです。
引き出しの中身を出し始めたら、中々他のこと吸収しようできない。
吸収しているときには、なかなか出せないんだそうです。
素直になれない少年期なんかは、きっと自分の蓄積されたものを一度出したい時期なんですね。だから人の話を素直に聞こうとしないのかもしれません。

その蓄積と発散のうまく繰り返せる人が優秀な人材なんだと思います。
よくアーティストが自殺したり、薬に手を出すのは引き出しの容量が人より大きい分、
出し尽くしたら、その穴埋めができないんでしょうね。

飯島愛さんもきっとそうですね。死因は別としても、分厚い人生を送ってきて本まで出して
全て出し尽くしてしまって、その吸収がうまくできなかった・・。

自分もこうやって思いつくことを形にできた時、思い描いた事を出した時、
また引き出しの中に何かを吸収しなければなりません。そしてまたそれを出す。
それは本から吸収したり、人の話から吸収したり、TVから吸収したりですね。

このお正月はまた新しい材料を探さなくてはなりません。
ゆっくり本でも読もうと思っています。
そして来年「いいとこ考えたっ!」ってひらめきが出るようにがんばります。

みなさん今年は大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。

良いお年を!
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by kanbansoko | 2008-12-27 13:05

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