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中古看板専門店の徒然日記
by kanbansoko
1000年後の地球の話
先日、今一瞬で人間だけが地球からいなくなったら、未来の地球はどうなるか?ってTV番組でやってました。
世界中の科学者が検証した番組でしたが、結論から言うと、とても綺麗な緑の地球に10年で戻るそうです。
チェルノブイリの事故の跡地では数十年~数百年、生物は存在できないと予測されていたそうですが、現在も人間が立ち入り禁止のエリアは植物や動物が自生し、きれいな自然の森に戻っています。
意外にもデジタルの記録媒体(CDやDVD)は数十年で使えなくなるそうで、紙に記録したものの方が長く残るそうです。それでも紙はカビにおかされ皮肉にも一番残るのもは古代の壁画になるんだそうです。
建築物も、橋やビルは金属が腐り、崩壊しますが、ピラミッドのような古代の建造物の方が長く地球に残ります。
崩壊した建物の上にはすぐに緑が広がり、空気も浄化され動物がマンハッタンを自由に行き来します。

いかに人が地球に悪い影響を与えているのか、痛感する番組でした。
50年後の世界人口は91億人(現在60億人、100年前は20億人でした)
悪い言い方をすれば、ゴキブリのように一瞬で地球に繁殖してしまい地球の資源を食い尽くして
しまった訳です。
現在も生活できていること自体、奇跡的なことだと思います。
50億年先は太陽に飲み込まれるそうですが、手遅れかもしれないけどできるだけ綺麗な地球を残したいものですね。
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by kanbansoko | 2008-12-17 12:39 | eco

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